蛇口直結型浄水器で節約:クリンスイとトレビーノの比較


みなさまは浄水器をお使いでしょうか?

僕の家ではしばらくは、浄水器に頼らずスーパーの水やペットボトルの水で対応していました。

ただ、毎日飲むものなので消費量が多いし重いんですよね。車もないから買い物が大変。

そこで新たに浄水器を購入することにしました。本当に便利です!

蛇口直結型の浄水器で調べると出てきたのが、三菱のクリンスイ東レのトレビーノ

パンフレットを読んでも分かりにくかった2つの浄水器を比較してみました。

蛇口直結型浄水器クリンスイとトレビーノの比較:浄水能力と除菌力

水

浄水器の比較で一番大事な点は浄水能力ではないでしょうか?

せっかく買うのであれば、おいしい水・安全な水を飲みたいですよね!

2019年4月時点で最新型のクリンスイCSP801iトレビーノカセッティ309SMXを比較してみましょう!

  • クリンスイ:13除去対象物質+2除去対象物質[鉄とアルミニウム]
  • トレビーノ:13除去対象物質のみ

どちらも優れた浄水能力ですが、クリンスイは水道配管由来の鉄浄水場で使用されるアルミニウムを除去することができます。

MEMO

そのため、築年数が長い戸建てやマンションに住んでいる場合は、クリンスイがオススメです。

蛇口直結型浄水器クリンスイとトレビーノの比較:カートリッジの価格と寿命

浄水器というと、継続的にカートリッジを交換しなければいけないという点がネックかと思います。

そのカートリッジが高いとも聞きますしね。

カートリッジの価格とどのタイミングで交換するかという寿命について調べてみました。

2019年4月時点で最新型の最新型のクリンスイCSP801iトレビーノカセッティ309SMXを比較してみましょう!

  • クリンスイ[約7500円]:1日10L使用で3ヶ月[交換カートリッジ約2000円]
  • トレビーノ[約5000円]:1日10L使用で2ヶ月[交換カートリッジ約3200円]

交換頻度については、あくまでも目安なので実際は1日10Lも使用しない場合がほとんどです。

そこで重要なのが”液晶表示”!

浄水器液晶表示

3ヶ月で600L使う人もいれば、300Lしか使わない人もいますよね。

これを同じタイミングでカートリッジ交換するともったいない!

あと何リットル使用できるかといった目安の表示があるだけで大きな節約となります。

ひとつ前の型であるクリンスイCSP801では画像のような液晶表記となっています。

最新型のクリンスイCSP801iでは、スマホで実際の使用量を確認することができます。

一方でトレビーノカセッティ206SMXは具体的な液晶表示がついてますが、最新のトレビーノカセッティ309SMXはついていないので、2ヶ月を目安で交換となります。

MEMO

そのため、実際に使用した量を参考にカートリッジを交換する場合は、クリンスイがオススメです。

蛇口直結型浄水器クリンスイとトレビーノの比較:重さとデザイン

せっかくのキッチンに取り付けるのであれば、スマートな浄水器がいいですよね。

デザインは好みによるので、写真を載せておきます。

クリンスイCSP801i

トレビーノカセッティ309SMX

蛇口にかかる負担もあるので、参考に満水時の重さを調べてみました。

2019年4月時点で最新型のクリンスイCSP801iトレビーノカセッティ309SMXを比較してみましょう!

  • クリンスイ:430g
  • トレビーノ:303g

クリンスイの方がデザインはすっきりしているでしょうか。

一方で、トレビーノの方が、スリムで蛇口にかかる負担は少ないことがわかりました。

MEMO

蛇口への負担を考慮する場合は、トレビーノがオススメです。

蛇口直結型浄水器クリンスイとトレビーノの比較:総合評価まとめ

さて、ここまで比較してみると、どこを重視するかでクリンスイを選ぶのかトレビーノを選ぶのかは変わってきそうですよね。

2019年4月時点で最新型のクリンスイCSP801iトレビーノカセッティ309SMXを比較し、表にまとめてみました。

クリンスイCSP801i トレビーノ309SMX
浄水能力 13物質+2物質
[鉄+アルミニウム]
13物質
最安値
[2019年4月時点]
7,278円 4,964円
交換カートリッジ価格
[2019年4月時点]
2,050円 3,180円
カートリッジ交換頻度 1日10L使用で3ヶ月 1日10L使用で2ヶ月
1日10Lで1年間使用時
のコスト
13,428円 20,864円
1日10Lで2年間使用時
のコスト
21,628円 39,944円
1日2.5Lで1年間使用時
のコスト
7,278円 6,554円
1日2.5Lで2年間使用時
のコスト
9,328円 11,324円
満水時の重さ 430g 303g

以前は、トレビーノの方が初期費用が安かったのですが、2019年4月現在では、初期費用、および、長期的にみてもクリンスイの方が安いので節約になりますね。

ちなみに管理人さとは長期的なコストを考えてクリンスイを選びました。

味の比較はできてませんが、そもそものペットボトル生活から解放されたので、とてもラクチンです!

もっと早く浄水器を購入したらよかったなと今では思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください