男性が育休を1年3ヶ月と長期間取得した際のメリット

男性長期間育休取得

こんにちは、育休男子のさとです(^^)/

まだまだ、男性の育休(特に長期の育休)が少ない日本ですが、皆さん男性の育休に興味ありますかね?

さとは、今後制度改革が起こり、男性が育休取得することは当たり前になると考えています!(そう信じてると言う方が正しいかも(;^ω^))

今回は、約1年3ヶ月と長期に育休を取った経緯や感想、メリット・デメリットを紹介できればと思います。

さとの経歴

さと

あまりこのブログでは経歴を書いてませんので、簡単に

  • 年齢:30代 
  • 職業:薬剤師(調剤薬局勤務)
  • 副業:ブログ複数運営(青色申告で数十万-100万円程度/年)
  • 年収:約600万円(給付金の計算に必要なので載せました)
  • 育休取得期間:2019年12月-2021年2月

男性育休取得のきっかけ

僕は、もともと少し変わった性格なので、初めてのことはなるべく知っておきたい、できれば経験しておきたいという考えなんですよね。

世の中の流れから、男性が育休を取得する割合は高くなりつつはあります。

男性育休取得期間

[厚生労働省:男性の育児休業取得促進等に関する参考資料集

しかし、それでも全体の数%、取得期間も2週間から1ヶ月くらいが普通とのこと。

MEMO

外国では半年間は男性でも育休取得することを義務付けしている国もあったり、メジャーリーガー観てるとどれだけチームが大変なときでも奥さんの出産に立ち会ったり。

さと

僕はこの諸外国の考えの方が素敵だなと思いました!

そして、日本も少子化がさらに進む今後、いずれは男性の育休が当たり前になる時代が来るのではと思っています。(そうなって欲しいという願望を込めて!)

そこで、ちょっと男性の育休について興味を持ち、実際に長期で取得できるのか調べてみると“夫婦2人同時でも1年間育休を取得することができる”ということを知りました。

長い人生、仕事のことを考えず家族で過ごす時間を経験できる機会は今しかないと思い、長期の育休取得を実行に移しました!

まぁ、当時はコロナなんて流行ってなかったので、こんなに家族だけで過ごすとは思いませんでしたが(;^ω^)

さて、いざ男性が育休を取得するにあたって、3つの課題があったので、それぞれ紹介しますね!

1つ目の課題:男性が育休をいつ取得するか?

男性育休取得期間

育休とは、育児休暇という字のごとく子供が産まれてから1歳になる前日まで取得できる制度です。

そのため、最大1年間取得することができるんですが、僕は仕事の都合で出産して約3ヶ月後から育休を取得することにしました。

さと

本当は出産後すぐに取得したかったんですが、会社に迷惑を掛けないよう日程の調整は必要かと思います

ちなみに、育休を取りたいです!!ってなかなか言い出しにくいですよね(;^ω^)

僕は、育休を取りたい旨を、奥さんが妊娠中安定期に入った5ヶ月頃に妊娠の報告と一緒に上司にお伝えしました。

2つ目の課題:社宅の全額負担

これは、男性の育休という訳ではなく我が家にとっての問題ですね。

僕は、節税目的でこれまでお世話になった会社には給与は下がっても良いのでと借り上げ社宅をお願いしていました。

大体2-3割の家賃負担で、残りを会社負担でお願いしていた感じです。

しかし、育休を取得するにあたって、社宅は全額負担ということになりました。

当時は京都に住んでいたので、家賃・駐車場代込みで毎月10万円以上の出費(一一”)

これを出産予定日の1ヶ月前くらいに言われたので、会社に対して残念な気持ちになりましたし、節約志向を非常に高めないなと思ったことを覚えています。

https://twitter.com/sato78874083/status/1156422812648607745

結局のところ、育休取得後に引っ越し先を探した結果、安価な工務店に注文住宅をお願いすることになりました。

3つ目の課題:収入の減少

男性育休育児休暇給付金いくら

言わずもがなですが、収入がどれくらい減ってしまうんだろう?と気になることかと思います。

1年以上育休を取った経験でお話をすると、取得して半年ほどはほとんど変わらず、残り半年は結構減ったなという感想です。

  • 半年間は月給の67%
  • 半年後以降は月給の50%

育児休業給付金の金額についてはコチラにまとめています↓

男性旦那育休取得実体験男性が1年間育休取得してみた:手順、金額、期間、保育園にはいつから?

僕の場合は、年俸600万円・ボーナス0で月額賃金換算だと高くなるため、育児休業給付金は満額の支給となりました。

具体的には、最初の半年が304,314円/月、半年以降が228,150円/月、2ヶ月ごとに支給されました。

さと

我が家は奥さんも正社員で産休・育休を取得したので、僕とは別に月10-20万円程度の給付金を頂き、節約すれば生活が苦しくなることはなかったです
注意
仮に奥さんが専業主婦の場合は、出産半年後以降どう頑張っても赤字になっていたかと思います

その他の課題

僕には当てはまりませんでしたが、おそらく、この3つの課題に加え、通常のサラリーマンであれば出世や異動などの弊害が出てくるのかなと思います。

ちなみに後で心境の変化として紹介してますが、しばらくの間、出世欲というものは無くなりました(;^ω^)

また、育児休業給付金は2ヶ月ごと遅れての振り込みになるので、ある程度の生活資金を持っていないと生活が苦しくなります。

MEMO

僕の場合は実際に12月1日から育休を取得し、最初の給付金は翌年2月5日に12月1日-1月31日までの2ヶ月分が振り込まれました。

実際に男性が育休を長期(1年3ヶ月)取得してみた

育休男性一日スケジュール

保育園に入れなかったこともあって、結果、1年3ヶ月と長期間の育休を取らせて貰いました。

男性が長期の育休取得にあたり、主にどのような過ごし方をしたのか、メリット・デメリットというと語弊があるかもですが、実際こんな生活をしてみたよ、という点を紹介できればなと思います(^^)/

1日のタイムスケジュール

授乳やお昼寝の時間も変わるため子供の月齢にもよりますが、最終的には次のような1日のタイムスケジュールに落ち着きました。

時間  
7時 起床
7時半 朝食
9時半-11時 お散歩・公園・コンビニ巡り
11時30分 昼食
13-15時 お昼寝
15時半 おやつ
16-17時 お散歩・公園・コンビニ巡り
17時半 お風呂
18時半 夕食
20時 寝かしつけ、就寝

あくまでも1日何も予定がなければという感じのスケジュールです(;^ω^)

最初は、家族3人で散歩や公園、コンビニ巡りをしてましたが、慣れてきてからはそれぞれの時間を作るため、子供と2人で出かけることになりましたね。

さと

コンビニ巡りって何?と思った方!後で解説しますね(*’ω’*)

男性の育休長期取得メリット

男性育休メリット外出ドライブ

2020年はコロナの影響もあって、友人や家族にもほとんど会えず、毎日憂鬱な日々を過ごした方が多かったんじゃないでしょうか?

男性が育休を長期に取得するにあたって、良かったと思えた点3つを紹介します。

メリット①お出かけが億劫にならない

毎日同じことの繰り返しだとどうしても飽きちゃうし、子供にとってもいいのかなって思っちゃいますよね。

かといって、近場でもいざお出かけしようと思うと、おむつ交換・授乳やお昼ご飯・お昼寝ができる場所について考えないとダメで億劫になる人もいるのでは?

男性が育休を取ると、運転・ご飯の手伝い・子供の抱っこ・荷物持ちなどが楽になるため、近場だけでなくお出かけできる選択肢が大きく広がります。

我が家は、おむつ交換・授乳が安心なイオンなどのショッピングモールに行く頻度が格段に増えました!

メリット②休日を避けて平日に予定を組み込める

コロナの影響もあって休日の人混みは避けたいところ。

メリット①の延長ですが、平日に敢えて予定を立てて外出するようになりました!

特にGotoキャンペーンが始まってからは、旅行に行く頻度も増え平日の方が安く泊まれるので良かったですね(^^)/

また、プリンスホテルのプラチナ会員を満喫し、Gotoキャンペーンを使って東北・広島・北海道・滋賀・京都・徳島・兵庫のホテルや旅館に泊まりました。

子供もいろんなところに行けて刺激も受けて楽しんでくれたはず☆

基本的には、土日祝は避けて平日にお得に楽しんだ感じです!

僕たちの場合はgotoキャンペーンを積極的に旅行しましたが、そうでなくても平日にお出かけや旅行でき、出先でゆっくりできる点は男性育休のメリットかと思います。

グランドプリンスホテル京都ロイヤルラウンジカクテルタイムアルコール【宿泊記】ザ・プリンス京都宝ヶ池(旧グランドプリンスホテル京都)のロイヤルラウンジを口コミレビュー
https://twitter.com/sato78874083/status/1322867638523981825

メリット③役割分担で奥さんの負担が減る

1日のタイムスケジュールにあったように、育児と家事を分担することで奥さんの負担を減らすことができます。

さと(男性の担当)
  • 家事(掃除・洗濯・食器洗い)
  • 育児(午後の散歩、お風呂、1日おきの寝かしつけ)
奥さんの担当
  • 家事(料理)
  • 育児(午前の散歩、食事補助、1日おきの寝かしつけ)

全体的には、家事を僕が中心にやって、育児を奥さんが中心にやってる感じです。

さと

男性が育休を取らない場合、女性一人で毎日全てをやらないといけないのは非常に大変だなと実感しました

育児ノイローゼといった言葉がありますが、男性が育休を取ることで奥さんが息抜きする時間が作れることはメリットとして大きかったです。

特にコロナで息抜きしにくい状況なので、育児のみをしているママさんはストレスが溜まり大変だったかと思います。

男性の育休長期取得デメリット

2020年はコロナの影響もあって、友人や家族にもほとんど会えず、毎日憂鬱な日々を過ごした方が多かったんじゃないでしょうか?

男性が育休を長期に取得するにあたって、デメリットと思った点3つを紹介します。

デメリット①収入が減る

男性育休育児休暇給付金いくら

これは課題のところで紹介したので、サクッと行きましょう( ̄ー ̄)

収入は間違いなく減ります!!

これは覚悟しておかないといけませんが、ポイ活やお得活動など少し知っておくだけで工夫さえすれば生活レベルを落とすことなく楽しく過ごすことができますよ☆

意外と知られていない収入面の実体験

収入は一時的に減りますが、長期の育休で所得が0になると税金の還付があったり、保育料がめちゃくちゃ安くなったり、育休中も有給休暇が付与されたりと後から恩恵を受けることもありました!

デメリット②仕事へのモチベーションが下がる

これはあくまでも僕の場合ですが、仕事に関する考え方が大きく変わりましたね。

以前は、やりがいないとなとか、どうせ働くなら出世したいなとか、あわよくば独立なども興味がありました。

しかし、とりあえずしばらく・・・まぁ子供が小学校低学年くらいになるまではですかね、家族・子供との時間を大事にしたいなと思うようになりました!

なので、役職が付いて給料UPよりも残業なく定時上がり・飲み会や接待なしなどの職場環境が良いなと現在は思っています。

さと

ワークライフバランスって大切だなと改めて実感したので、日本の企業も外国のようになって欲しいですね!

ちなみに、実際に育休等の休みを取得した男性は、

 

  1. 早く家に帰ることを意識する
  2. より多くの休暇を取得する
  3. 仕事の効率化を考える

 

この3つの意識付けが上がったと報告されています。

デメリット③1日の活動量が落ちる

ヴァルトブルク城ホテル

デメリットの3つ目は、“出世にひびく”にしようか悩んだんですが、僕は出世欲無くなったので止めました(;^ω^)

さと

ずばり、3つ目は1日の活動量が落ちるです!!

やはり毎日会社への行き帰りや仕事中って少なからず運動しカロリーを消費するわけですが、育休中だと活動量は落ちました。

僕の場合、1日10,000歩歩いてたのが1日7,000歩くらいに減った感じですね。

朝ラジオ体操をしたり、夕方のお散歩、夜のストレッチで何とか活動量を補っている感じです。

一方で、毎日のタイムスケジュールを組んでいるように、規則正しい生活ができるため、努力すれば太りにくい生活習慣を手に入れることができるかと思います。

男性長期育休で始めたことを紹介

男性が長期に育休を取るにあたり、メリット・デメリットを紹介してきました。

時間の融通は利くようになったものの、収入が減ってしまってはできることも限られてきますからね。

そんな中、僕はTwitterで情報収集をし、育休中に始めたことが3つあったので紹介します。

男性長期育休で始めたこと①ポイ活、お得活動、コジ活、懸賞

育休中ずっと家にいる訳にはいかないので、よく近所の公園に行ったりコンビニやお店を巡ったりしていました。

せっかくなら何か目的を!!ということで、ポイ活やお得活動・懸賞、コジ活と呼ばれるものに挑戦してみました!

趣味レベルでやると個人的にはとても楽しかったです(^^)/

ポイ活、お得活動・懸賞、コジ活って具体的にどうゆうこと?

定義はわかんないですが、ポイントやクーポンなどを使ってお得に買い物等をすることです

有名なところでは、ローソンのポイントを使ったお試し引換券やウエル活、TwitterやLINEの懸賞などもここに入るのかなと思います。

実際に僕が行ったものを見てもらうと早いかなと。

ローソンのお試し引換券

https://twitter.com/sato78874083/status/1250723457404334080

ローソンで年に数回あるお試し引き換え券祭の戦利品です。

dポイントやPontaポイント30Pで100-300円くらいの商品を購入することができます。

さと

ローソンのお試し引き換え券では、1ポイントの価値が3-10倍程度に高くなります

ウエルシアグループ毎月20日のウエル活

https://twitter.com/sato78874083/status/1296450501106716675

毎月20日、ウエルシア薬局グループではTポイントを買い物に使うと1.5倍分の買い物ができるんです。

上のツイートは、4,390円の買い物を2,927Pで購入したときのツイートです。

さと

ウエル活では、1ポイントの価値が1.5倍になります。実質33%引きで購入できる計算になります

それだけ大量のポイントはどうやって手に入るの?

ポイントサイトの高単価案件をこなして手に入れています。

ポイ活での原資となる各ポイントは、ポイントサイトの高単価案件をこなしてGETしています。

クレジットカードの加入や、証券口座の新規開設、FX口座の開設&取引などが高単価ですね。

僕は主にポイントインカムライフメディアを使用していますので、興味ある方はお得な紹介URLから入会を検討してみてください↓

TwitterやLINE懸賞

懸賞というと、ちょっと前までは、せっせとハガキに記入して投函するイメージでした。

でも今はもっぱらTwitterとLINEを使ったSNS懸賞を気軽にやってます!!

懸賞と言ってますが、当たりやすい時間帯があるので当てに行くゲームのような感覚ですね☆

ローソンのRT系の抽選は一度当たると、結構当たりやすくなってお世話になってます(^^)/

深夜帯か朝の時間帯が当たりやすい印象です。

https://twitter.com/sato78874083/status/1336153098104918018

LINEの懸賞も、抽選する時間が大事ですね。

キャンペーン開始直後や日付が変わるタイミングで抽選をするとかなりの確率で当たる印象です。

クーポンでお得活動

育休中、コンビニ巡りを良くしていた理由が定期的なクーポンの配布です。

ファミマ、セブン、ローソン3社ともアプリから無料クーポンが届きます。

https://twitter.com/sato78874083/status/1282880565843161090

さと

基本的には無料クーポンだったり、ポイントや少しの手出しの買い物で飲み物・お菓子・お酒などがGETできます

リスクがほとんど0なので、長期の育休で収入の少ない僕にとってかなり節約に貢献できたのではと思います。

男性長期育休で始めたこと②優待クロス

プリンスホテル株主優待券

Twitterを始めるまで全く知らなかったんですが、株主優待の権利をリスクを低くして貰う方法があるんです。

優待の“クロス取引”“つなぎ売り”と呼ばれるもので、株式の買いと売りを同時に行い、優待の権利を貰ったら返却するというものです。

実際にどんな優待を貰ったかはコチラで紹介しています↓

最近は、大きな出費も落ち着いてきたので、少しずつ取得銘柄を増やすことに挑戦しています。

さと

2020年はクロス取引で34銘柄の株主優待をGETすることができました。

2021年3月の決算月では、夫婦で約20銘柄×2の合計40銘柄ほど取得しました。

男性長期育休で始めたこと③長期投資

株価チャート

投資については自己責任なのであまり多くは語りませんが、2021年現在、楽天証券でつみたてNISAと投資信託(夫婦分)、SBI証券でジュニアNISA(息子分)の口座をそれぞれ開設し資産運用しています。

さと夫婦
楽天証券 ・2020年NISA口座
・2021年つみたてNISA口座
SBIネオモバイル証券 ・主に優待銘柄に投資(HKB端株やドルコスト平均法で1単元に)
さと息子
SBI証券 ・2020年ジュニアNISA口座

資金さえあればもっと早くに始めたかったのですが、住宅ローンの関係で資金に余裕がなかったため、ようやく投資に資金を回せるようになった次第です。

基本的なスタンスは、①お得活動や②優待クロスでお金を浮かせて、なるべく③長期投資に資金を流したいと考えています。

さと

育休中で収入が減ったにも関わらず出費を減らせたおかげで、貯金を切り崩しての生活にならず、上昇相場のおかげで資産を少しずつ増やせました!

育休前から育休中における仕事観の変化について

男性旦那育休

さて、最後に育休取得前から育休取得後の仕事に対する考え方について、自分の考えをまとめるためにも書いてみようと思います。

どうしても価値観についての話なので、“何が正しくて何が間違っている”とかではなく、あくまでも現時点での僕の考え方の変化についてお話できればと思います。

育休取得前

出世や起業などの選択肢もあり、働くことに対して意欲的

育休取得後

仕事はほどほど、なるべくワークライフバランスの取れた環境を希望

雇われでいることによる給料の安定収入やコロナ禍での育児休業給付金のありがたみを身をもって経験したのが大きいです。

さと

子供が大きくなるまでは、家庭>仕事の価値観に変わった感じですね( ̄ー ̄)

ただ、これはあくまでも今の価値観であって、子供が大きくなったとき、また違った価値観になるような気もします。

本業でも副業でも自分で考えて実行して成果が挙がると本質的にやってて楽しいとは思うので、今後もその気持ちは持っておきたいところ(^^)/

あとは子供が将来、親の時間を求めるときが来るかは不確かなのでそれ次第ですかね。

子供との時間が必要となったときに親として時間がないから(特に仕事で)といった言い訳をしないような生活ができればと今は思っています。

そうならないためにも、“時間”をコントロールできるよう、ある程度の資産形成を行い、働き方について選択肢が拡がればいいなと思っています。

育休取得後の目標

ということで、最近話題のFIRE[Financial Independence Retire Early]まではいかなくとも、10年後までにサイドFIREの選択肢(=資産5,000-6,000万円)を具体的な目標に掲げることにしました!

このような考えに至ったのは、Twitterで情報収集をしているおかげ。

Twitter界隈はホント“個人”のスキルにおいて良い意味で化け物揃いで刺激を頂いています(;^ω^)

ホントは副業をもっと頑張りたいとも思うんですが、時間が無くなっても本末転倒なので、自分のペースで頑張りたいなと思います。

男性が育休を1年3ヶ月と長期間取得した際のメリットまとめ

さて、男性が育休を取得した経緯から、実際の育休期間の生活・お得活動、今後の仕事観の変化について長々と書いてきましたがいかがだったでしょうか。

個人的な意見を簡単にまとめると、次の3つをクリアすれば男性の長期の育休取得をオススメします(^^♪

  1. 数ヶ月は収入が無くても生活できる資金がある
  2. 出世にこだわりがない
  3. 節約生活でも楽しめる 

男性でも素敵な育休ライフを過ごせる方が増えますように!!

ここまでお読み頂きありがとうございました(^^)/

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