Huaweiのスマホ画面割れを自分で修理・交換してみた

mate10liteフロントパネル交換方法

iPhoneの次に日本でシェアを伸ばして来ているスマホがHuaweiのスマホです。これまで3機種を使う機会がありまして、nova lite、Mate10 lite、P20を1年くらいで機種変更して使ってきました。

Mate10 liteはもっと長い間使いたかったのですが、2回スマホを落としてしまったときに画面のひび割れが2ヶ所できてしまいました。

近くのスマホ修理屋さんで見積もりをお願いしたところ、19,800円もかかると言われました。もともとMate10 liteはメルカリで26,400円で購入したため、画面交換で約2万円取られるとせっかく安く買った意味がないですよね。

そこで、今回全くの素人ですが、HuaweiのMate10 liteをP20に買い替えた後に自分で画面交換を行ってみました。

youtubeの動画を見ながらでしたが、思ったよりうまく画面交換ができたので、今回その様子を紹介しようと思います。[画面交換はあくまでも自己責任でお願い致します(^_^;)]

Huaweiスマホの画面交換に必要なもの

iPhoneなど主要な製品については、画面交換用のフロントパネルがAmazonやネットショッピングなどで売っている場合があります。

今回は、ちょっとマイナーな機種なので海外のebayというショッピングサイトで購入することにしました。

船便なのでちょっと時間が掛かるのが難点ですが、安いものだったら約2,000円くらいで購入することができます。

届いた交換用のフロントパネルがコチラ↓

今回購入した交換用のフロントパネルは、送料無料の製品で20.99ドル[約2,300円]でした。

Huawei Mate10 liteのフロントパネル交換方法

次に、Youtube等で自分の製品のフロントパネル交換方法を検索します。

iPhoneなら日本語の動画も多くありますが、中国メーカーのHuaweiの場合は英語で検索した方が丁寧で分かりやすい動画が多く出てきます。

MEMO

どうやらHuaweiスマホの画面は、もともと割れやすいみたいですね。

P10 liteやP20 lite、nova2 lite、Mate 10 lite、 Mate 20 liteなどHuawei製品でヒットしますので検索してみてください。

今回参考にした動画はコチラのYoutube動画↓

具体的な方法は、僕が書くよりも動画を見た方が分かりやすいと思います。

動画のように簡単にはいきませんでしたが、何とか交換は成功したと思います。

画面交換前の写真

画面交換後の写真

いかがでしょうか?

個人的にはキレイに交換ができて、特に問題なく動作してくれたので今回の画面交換は大満足でした。

画面交換の際に注意する点

ただし、実際に動画のように簡単に交換できたわけではありません。

個人的に難しかったところと注意した方がいいなというところは2つです。

1つ目は、最初のスマホの隙間にギターピックを入れて2つに分解するところ。これがなかなかうまくいかないし、強すぎると壊れてしまうんじゃないかなと思って30分ほど格闘しました。

ギターピックは付属品で付いてくるんですが、割れてしまったり、端が朽ちてしまったりしたので、使わなくなったポイントカードなど薄い磁気カードのようなものを用意しておいた方が良いかと思います。

2つ目は、ネジ穴がつぶれやすいという点です。

今回のHuaweiのスマホは難なく成功しましたが、後日iPhone6sの画面交換を同様にしようと思ったのですが、ネジが回らないという事態に陥りました。

通常のマイナス・プラスドライバーではなく、専用の形のドライバー[トルクスドライバー]が必要となります。付属品でいくつかの種類のドライバーが付いてるんですが、安物のせいかネジが回らない場合があるので、しっかり目のドライバーがあった方

今回接着部分については、接着剤を使わずに後からはめ込んだだけでしたが、特に問題なく作動しているので、あえて接着剤や接着テープを付けなくても大丈夫なのかなと思います。

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