【注文住宅打ち合わせ】窓サッシはLIXILの標準仕様サーモスLをサーモスXに変更

LIXIL窓サッシサーモスX

さと

こんにちは、さとです(^^)/

今回は注文住宅の窓サッシ選びについて解説します。

初めてこのブログを見る方もいるかと思うので、最初に簡単に紹介だけ☆

管理人さとは、大手ハウスメーカーではなく、地場工務店で新築注文住宅を建てることになりました。

ベストではなくベターな家

全ての仕様をグレードアップすれば、もちろん良い家ができますが、それでは予算がいくらあっても足りませんよね。

基本的な考えとして、我が家は“ベストではなくベターな家”を目指しています。

家は暮らしと共に変化するものなので、ベターな家で快適な暮らしができればと思っています。

家づくりのまとめ記事はコチラからどうぞ↓

明石高栄建設工務店口コミ高栄建設の口コミ:明石の工務店で注文住宅を建ててみた-まとめ

この考えを前提に、窓サッシ選びで標準の窓サッシをオプションでなぜグレードアップしたのか?その経緯をブログで紹介できればと思います。

窓サッシ選びで重視したこと

窓サッシ選びは、リクシルの窓ブランドTOSTEMシリーズしか選択肢がありませんでした。

さと

ホントは一条工務店が推してる高断熱の家が良かったんですが、予算の都合で諦めました

さとたち夫婦の場合は、次の3つの理由でまずまずの断熱性であるサーモスXを選びました。

  1. 寒冷地ではないが、吹き抜けを導入するのである程度の断熱性が欲しい
  2. 結露に悩むのは避けたい
  3. コストはそこまで掛けたくない

①寒冷地ではないが、吹き抜けを導入するのである程度の断熱性が欲しい

当初の予定では吹き抜けを採用する予定はなかったんですが、同じ空間でも吹き抜け空間にすることで建物価格が安くなることから、採用することに決めました。

とはいえ、住宅の失敗・後悔ランキング等では、“吹き抜け部分が寒い”という声が多いですよね(;^ω^)

ウチが選んだ地場工務店さんは、特に高断熱を得意としている工務店でないので、標準仕様で作ってしまうとかなり寒いのではと思い、オプションでアクアフォームの吹き付け断熱追加しました。(+30万円ちょっと)

また、窓サッシも標準仕様からのグレードアップを検討しました。

②結露に悩むのは避けたい

これは完全にウチの実家の話ですが、ペアガラス+アルミサッシの窓を採用していて結露がひどいんですよね。

結露がひどいとカビも生えやすいし不衛生(*´Д`)

さと

掃除の回数を少なくするためにも、結露に悩まない断熱性の高い窓サッシがいいですよね

③コストはそこまで掛けたくない

そもそも家作りのコンセプトを“ベストではなくベターな家”にした理由は、将来的な価値はほぼ0円になる建物に多大なお金をかけるべきではないと思ったからです。

よって、窓サッシだけに言えることではないですが、地場工務店でコスパ良く建てるには、標準仕様の範囲からなるべく離れないことが重要です!

奥さんもここらへんの価値観に対して共感してくれているので、とても助かっています。

標準仕様で選べる窓サッシの内容は?

注文住宅をお願いするハウスメーカーや工務店によって、標準仕様で取り扱いあるメーカーは異なるかと思います。

今回、僕たちがお願いした工務店さんからは、標準仕様がリクシルのサーモスL(Low-E複層ガラス)と言われました。

リクシルのショールームで窓サッシの説明もしてもらいましたが、あまり詳しい方ではなかったため、断熱性と価格について結構疑問が残る形となりました。

リクシルの窓サッシ:サーモスL(Low-E複層ガラス)

窓サッシの断熱性については、カタログに記載ある熱貫流率というものを参考にしました。

ただし、この熱貫流率についてかなり考え方がややこしいようで一律に比較してはいけないかと思います。

リクシルのカタログによると、サーモスL(Low-E複層ガラス)の熱貫流率は2.33W/(㎡・K)と記載がありました。

しかし、注釈にあるようにこれはアルゴンガス入りなので、乾燥空気が入った標準仕様のものはもう少し数値が高いかもしれません。

MEMO

ちなみに、高断熱の家で知られる一条工務店の窓サッシは、熱貫流率が1.00を切っています。

さと

一条工務店の高断熱は数値を見ても凄いんですね

今回は、窓サッシのオプションで、次の3つの見積もりをお願いしました。

  1. アルゴンガスを追加する場合
  2. サーモスX(アルミ+樹脂サッシ:ペアガラス+アルゴンガス)
  3. エルスターS(樹脂サッシ:ペアガラス+アルゴンガス)
窓サッシオプションの差額見積もり
  熱貫流率 差額
Arガス追加 2.33 27,500円
サーモスX(PG+Ar) 1.52 138,831円
エルスターS(PG+Ar) 1.27 505,274円

熱貫流率の数値については、比較が同等でない可能性があるので参考程度で考えた方がいいかと思います。

窓サッシはサーモスX(PG+Ar)に決定

価格的にエルスターSは断念することになりました。

サーモスX(PG+Ar)

サーモスX(PG+Ar)も+約14万円と考えると高い気もしましたが、自分たちの中では優先度が高い項目と考え、サーモスX(PG+Ar)を採用することに決めました。

サッシの色は、外観色をシャイングレー、内観色を新色のブラックにしてみました。

LIXIL窓サッシサーモスX黒ブラック

さと

黒のサッシが重厚感ある感じになるのか楽しみです!

リクシル サーモスXの窓サッシまとめ

“ベストではなくベターな家”がコンセプトなので、予算の都合上、まずまずの断熱性を持つ窓サッシにオプションでグレードアップしてもらうことを選びました。

アクアフォームの吹き付け断熱もしているし、吹き抜け部分が寒くならないことを願いたいですね(;^ω^)

それでは、実際に住んでみた際の窓サッシWeb内覧会もこのブログで紹介する予定ですので、またお会いしましょう!


2020年11月追記

リクシルの窓サッシ:サーモスXのWeb内覧会、口コミレビュー記事を作成しましたので、良ければご覧下さい。

リクシルサーモスX窓サッシ口コミレビュー【Web内覧会】リクシルのサーモスXの口コミ・レビュー

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