フランクフルトのリンゴ酒レストランはイマイチ?ランチの感想

新婚旅行4日目。

ドイツ経済の中心地フランクフルトへ予定より1時間遅れで到着。

遅めのランチは、ザクセン地区のリンゴ酒[アップルワイン]とソーセージを頂くことに。居酒屋にある日本の焼酎のような立ち位置のリンゴ酒。果たして味は美味しいのでしょうか?

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フランクフルトのリンゴ酒レストラン:Dauth-Scuneider

ザクセン地区ってどんな感じなんだろうか、リンゴ酒を片手に昼間から賑わっているみたいなことがガイドブックに書かれてたので、勝手なイメージでは日本の路地裏の居酒屋のような感じかなと思ってました。

昼に伺ったお店はDauth-Scuneider。トリップアドバイザーで調べましたが、地球の歩き方にも書いてありました。

地球の歩き方 A14 ドイツ 2017-2018
by カエレバ

僕はこの店しか行ってませんが、ザクセン地区、意外とこじんまりした感じでしたね。

フランクフルトリンゴ酒レストラン

お客さんは確かに地元のおじさん、おばさんが多いのかなといった印象。中と外を選べましたが、いい天気で寒くもないんで外で食事をすることにしました。

フランクフルトでドイツに入って初めての白ビールとソーセージです!実は僕白ビールが大好きでして、ドイツでは白ビールばかり飲んでました。白ビールは小麦からできたビールで香りが強く、個人的には女性にもオススメのビールです。日本ではなかなか飲めないですが、ヒューガルデンホワイトが有名かと思います。

ソーセージは奥さんが頼んでましたが、ボイルされたものなので味はあまり日本のものと変わらないようでした。

グリューネゾーセ

僕は、リンゴソースを絡めたお肉を注文。このソースがグリューネ・ゾーセと呼ばれるフランクフルトの名物なソースということでしたが、なかなか美味しかったですよ。

気になるリンゴ酒はというと・・・安物のワインの味でした。

フランクフルトリンゴ酒

1杯200円もしないので当然かもしれませんが、僕も奥さんも感想としては美味しくはないので1口飲んだらもういいかなという感じでした(;^ω^)

フランクフルトで観光とショッピング

ランチ後はアイゼルナー橋を渡って、レーマー広場近くの大聖堂に向かいます。

レーマー広場

レーマー広場は広いですが、そこまで賑わっている感じではないのかな。

大聖堂は無料で中に入れますので、時間があれば立ち寄ってみても良いかと思います。ちょっと中の装飾などは怖さもありましたが。

大聖堂

その後はクラインマルクトハレ内を見て回って、ショッピング通り=ツァイルに出ました。人が多く都会のショッピングストリートと言った感じ。

ツァイル

何かおかしいミッキーとミニーがいましたが、誰も相手にしてませんでした(笑)

⇒NEXT

地元民の集まるレストランでフランクフルトの焼きソーセージに大満足

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