プラハ市内から空港へのアクセスはプラハエアポートトランスファーがおすすめ

新婚旅行10日目。

本日フィンランド航空でヘルシンキを経由して日本に帰国します。お土産を沢山購入できるようにとスーツケースは2人で3個持って来てました。これだけの荷物を運ぶのは大変なので、ホテルからタクシーよりもかない安いプラハエアポートトランスファーを予約、使用しました。

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プラハ市内から空港へのアクセス

ザーンセスカンス391バス

プラハ市内からヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港へのアクセスは、地球の歩き方によると市バス電車タクシーがあります。

以前はミニバスと呼ばれるシャトルバスもありましたが、2017年の春で運営を終了したそうです。

市バスや電車だと空港まで時間がかかり、荷物が多いと追加料金もかかる、ということで一番楽なタクシーを使いたいんですが、タクシーはぼったくられるところもあるので注意が必要です。地球の歩き方にもぼったくりタクシーに注意と書いてありました。

プラハエアポートトランスファー

そこで候補に挙がったのが乗り合いタクシーを運営している”プラハエアポートトランスファー”という会社。

https://www.prague-airport-shuttle.cz/ja/

日本語のサイトもあってわかりやすい!

シャトルバスや相乗りのバスもありますが、1番人気と書いてあるようにプライベート送迎の安さが売りかと思います。

プラハエアポートトランスファーのプライベート送迎料金

僕が使ったのはホテルから空港までのプライベート送迎です。

料金は590czk=約3000円でした。タクシーの相場が700czk、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらう場合が800czkくらいなので少し安いくらいですが、値段が予め決まっているのがポイントです。

事前に送迎先のホテルを選び、オンラインで決済もできます。

僕は前々日にオンラインで予約し、当日現金で支払いました。

プラハエアポートトランスファーの所要時間

僕たちが予約した時間は8時30分。

ヘルシンキ行きのフライト時刻が11時35分なので約3時間前にホテルを出発ですね。

僕たちはホテルのロビーで待たせてもらい、少し遅れて8時35分くらいにお姉さんが迎えに来てくれました。

ホテルパリプラハ

今日に限って快晴なんです、プラハ。

ホテルに着くなり、ホテルのトイレを借りてて面白いお姉さんでした。

途中少し渋滞もありましたが大体30-35分くらいが所要時間といった感じ。

車のランクは一番低いランクにしましたが、十分な広さでしたよ。

プラハエアポートトランスファー

タクシーよりも節約したい方には、プラハエアポートトランスファーで空港まで行くことをおすすめしますよ!

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