注文住宅の照明を失敗・後悔しないためにスマートライトを採用してみた

スマートLED電球注文住宅スマートホーム

さと

こんにちは、さとです(^^)/

今回は注文住宅の照明選びについて解説します。

初めてこのブログを見る方もいるかと思うので、最初に簡単に紹介だけ☆

管理人さとは、大手ハウスメーカーではなく、地場工務店で新築注文住宅を建てることになりました。

ベストではなくベターな家

全ての仕様をグレードアップすれば、もちろん良い家ができますが、それでは予算がいくらあっても足りませんよね。

基本的な考えとして、我が家は“ベストではなくベターな家”を目指しています。

家は暮らしと共に変化するものなので、ベターな家で快適な暮らしができればと思っています。

家づくりのまとめ記事はコチラからどうぞ↓

明石高栄建設工務店口コミ高栄建設の口コミ:明石の工務店で注文住宅を建ててみた-まとめ

この考えを前提に、照明選びで少し冒険をしてみてアレクサで操作するスマートライト(スマートLED電球)をお願いしてみました(^^♪

その経緯と実際に選んだスマートLED電球やそれに伴ったダウンライトをブログで紹介できればと思います。

なぜスマートライト(スマートLED電球)を採用したのか?

まずは、照明を選ぶにあたって意識したことが“可変性”でした!

さと

可変性ってどうゆうこと?

となると思いますが、そもそも照明だけでなく「家は生活スタイルに合わせて少しずつ変えていくもの」とさとは思っています。

照明についても、必要に応じて数を変えたり、場所を変更できたり、明るさを変えたりというのが理想かなという結論に至りました。

そこでネックになったのが、次の2つです。

  1. どこの家庭でも採用しているであろう“ダウンライト”は自分で交換できない
  2. 照明のスイッチの煩わしさ

1.ダウンライトをLED電球が交換できる一般形(M型)に

通常のダウンライトは、一度埋め込んでしまうと、電気工事士の資格がなくては取り換えもできません(LED電球の寿命は10年と言われていますが、10年以内で切れることはよくあります)

それならば、ダウンライトも自分自身で交換できるタイプが良いなと思ったんですよね!

E26のLED電球が取り付け可能なダウンライトを探した結果、PanasonicのNNN61522W、NNN61522Bが電球別売りで安価だったため、これらを採用することに決めました(^^)/

注意

断熱施工に対応していない一般形(M型)のダウンライトが少なくて大変でした。

MEMO

ちなみに、照明関係の定価はかなり割高で、8-9割引きで買えることも少なくありません。可能な限りは施主支給をオススメします!!

僕たちがお願いした工務店では、工事の伴う物品の施主支給はNGだったので、ダウンライトは定価の4割引き程度、LED電球のみ施主支給で対応することになりました。

2.電気の消し忘れ対策にスマートライト(スマート電球)

電気の消し忘れでよく奥さんに怒られることないですか(;^ω^)?

さと

ウチは今のところはないですよ!今のところは( ̄ー ̄)

でも将来どうなるかわからない、また、単純に電気のスイッチの場所については後悔や失敗ポイントの上位に来ることが多いんですよね。

ということで、そもそものスイッチの概念を無くしてしまいたいと思い、少しハードルは高くなりますが、スマートライト(=スマートLED電球)をリビングに導入することに決めました。

スマートライトとは?

僕が思うに、アレクサなどのスマートスピーカーによって制御される照明。「アレクサ、〇〇の電気を付けて」というと照明がonになるといったイメージです!

MEMO

「アレクサ、ただいま」「アレクサ、おはよう」「アレクサ、いってきます」などと言うと、一斉に照明が付いたり消えたりといった制御も可能になります。

さと

声で照明がコントロールできるなんてどんな感じか楽しみ(^^♪

スマートLED電球というと、一番有名なメーカーはPhilipsのHueみたいですが、これが1つ4,000円弱と結構高いんです。

我が家は、もう少し安価、かつ、ある程度評判の良さそうな、プラススタイル(+Style)のスマートLED電球を採用することにしました。

僕が購入した2020年6月時点では、1つ2,000円程度でした。

購入する照明機器とスマートLED電球が決まったので、どこに使うべきかを考えていきましょう!

スマートLED電球をLDKに採用

我が家は狭小地の3階建てでLDKが2階にあります。

結論から言うと、LDKの電球を全てスマートLED電球を採用することに決めました。

各フロアの電球は以下の通りです。

場所 照明種類
玄関外 センサー付きLEDダウンライト
玄関 センサー付きLED電球
廊下 センサー付きLED電球
階段 センサー付きLED電球
LDK スマートLED電球
トイレ センサー付きLED電球
洗面 LED電球
収納 LED電球
居室 シーリングライト

LDK以外の部分は、ほとんどセンサー付きのLED電球にしました。

こうすることでスイッチを付けたり消したりすることなく生活することができます。

夜中トイレに行くときとかセンサー付きだと便利ですからね。

MEMO

LED電球がもし切れたとしても、自分で交換できるから安心ですよね(・ω・)

もし実際に住んでみてスイッチで操作したければ、センサー付きLED電球を通常のLED電球に交換すれば良いという点も考慮しましたよ。

LDKの照明は全てスマートLED電球に

さて、本題のスマートLED電球は、LDK全てに採用する予定をしています。

具体的には、キッチンに5箇所、ダイニングに2-3箇所、リビングに5-7箇所の計12-15箇所の予定です。

スマートLED電球の数に幅があるのは、それぞれダクトレール(ライティングレール)を採用しているため、数を増減することができるからです。

スマートライトLDK場所

考慮しないといけないのは、これだけ多くの電球にWi-Fiを飛ばすわけなので、

さと

ルーターがうまく接続できるかが不安(;^ω^)

スマホやタブレット、PC、アレクサなど結構なWi-Fi回線を使うので、これは実際使ってみないと分からないですよね。

照明に掛かった追加オプション費用

最後に、照明関係で掛かった追加費用をまとめて紹介しますね。

もともとあまり予算に組んでいなかったため、思ったより高かったです(;^ω^)

ダウンライト追加費用

実際に工務店から請求された金額を載せています。LDKだけでなく、全てのダウンライトの費用です。

内訳 数量 単価 合計
NNN61522W【100φ】ランプ別売 6 1,716円 10,296円
NNN61522B【100φ】ランプ別売 8 1,716円 13,728円
NNN51800
【アール・ホワイト】ランプ別売
2 1,782円 3,564円
NNN53800
【ストレート・ホワイト】ランプ別売
2 1,650円 3,300円
ダクトレール一式 3 4,081円 12,243円
追加施工費 15 1,650円 24,750円
合計 67,881円

さと

シーリングライトではなく、ダウンライトにしたことで数が必要になるので、追加施工費も高くつきました。
LED電球追加費用

Yahoo!ショッピング等で購入したため、おおよその価格です。

内訳 数量 単価 合計
アイリスLED電球(60W) 4 400円 1,600円
アイリスLED電球(60W)
人感センサー付き
8 600円 4,800円
+styleスマートLED電球
調光
2 1,700円 3,400円
+styleスマートLED電球
調光・調色
8 2,000円 16,000円
ダイニングライト 2 1,300円 2,600円
ダクトレール照明 5 500円 2,500円
合計 30,900円

さと

施主支給だとさらに20%近くポイント還元されるため、お得に買えますね(^^♪

注文住宅でスマートライトを採用のまとめ

実際に導入してみないと何とも言えないですが、上手く設定できれば、LDKの照明を全て声で操作することができると思っています。

そのために、さとが選んだ照明器具は次の2つです。

  • ダウンライト:NNN61522W、NNN61522B
  • スマートLED電球:+StyleのスマートLED電球(E26)

設定自体はアプリを使って問題なくできたので、あとは新居でどうなるか・・・

それでは、照明器具のWeb内覧会で次回はお会いしましょう!

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