リューデスハイムの観光:つぐみ横丁と地元人の愛するワイナリー

新婚旅行3日目。

昼過ぎにドイツのケルンを出発し、夕方にワインの街リューデスハイムに到着しました。

リューデスハイムでは、つぐみ横丁ではなく日本人が行かない地元人のワイナリーで夕食。ワイナリーってどんな感じ?と楽しみにしてましたが、実際にブドウがなっててビックリ!

せっかく地元の人にオススメしてもらったので、その様子をお伝えします。

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リューデスハイムのホテル:Pension Post Rüdesheim

リューデスハイム駅に到着後歩いて5分ほどのところのホテルを予約しました。

つぐみ横丁の入り口の隣なので、わかりやすいです。

Pension-Post-Rüdesheim

ホテルはPension Post Rüdesheim、予約は楽天トラベルから、1泊2日朝食付きで79ユーロ=約10000円の2つ星ホテルです。

たまたま中には日本人の方も働いていたので、より親近感がわきました。

チェックインの時刻だけ19時までと指定がありますが、それ以外はお部屋も朝食も満足。

WiFiも部屋によっては届いてないところもありますが、外のロビーに出ると繋がります。あまり時間がなくてホテルの内装の写真がありませんでした。

Pension Post Rüdesheim

写真はホテルからの風景です。

今日は3年前にお会いしたドイツ人と一緒にリューデスハイムのワイナリーレストランに行く約束をしています。ホテルには16時に着いて、待ち合わせが18時。元気があればリューデスハイムとワイン川を一望できるニーダーヴァルト像のあるところに行こうと思いましたが、ちょっと時間的に厳しそうなので街内を散策することに。

リューデスハイムは小さな町なので、1-2時間ほどあれば散策できてしまいます。

奥さんはクリスマスに使う飾りのお店に興味深々。一つ一つが手作りなんですかね?

リューデスハイムクリスマス

繊細なタッチの飾りは僕もいいなぁと思ってみてました。

他にはワインの試飲ができるお店もいくつかあります。ただ、日本人向けを謳っているワイナリーショップはかなり高い値段で売っているように個人的には感じました。一般的なスーパーで買う方がお得かと思います、僕はフランクフルトのスーパーでアイスワインやリースリングを購入しました。1本10ユーロ前後で購入できるので、フランクフルトなどのスーパーで十分かと思います。

リューデスハイム地元人の愛するワイナリー:Weingut Philipp

僕たちが行ったワイナリーは、Weingut Philippというお店。

地元の人が行きそうなこじんまりとしたお店です。

Weingut Philipp

外で飲みましたが、上を見上げるとブドウがなっています。もちろん本物!

Weingut Philipp

ワインは白とロゼを頂きましたが、3年前のワインフェスティバルで頂いた懐かしの味。さすがワイナリーだけあって飲みやすく美味しいです。

料理は事前にも聞いてましたが、レストランじゃないのでおつまみのようなものしかありませんでした。サンドイッチにプレッチェル、タパスの3種盛りを注文。

Weingut Philipp

タパスはちょっと口に合わなかったので、やはり料理を期待してはダメかなと思います。

もし本場のワイナリーで食事をしたいなと考えている方は、ガイドブックには載ってないWeingut Philippのワインを堪能してみてください(^_-)-☆

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ニーダーヴァルト記念碑にゴンドラでなく徒歩で登ってみた

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