【実録】縛りなしWi-Fiの契約から解約までをまとめてみました | ファイナンシャルプランナーの節約ブログ  

【実録】縛りなしWi-Fiの契約から解約までをまとめてみました

縛りなしWi-Fi到着

この度、約2ヶ月と短期間でしたが、縛りなしWi-Fiを契約することがありました。

もともと長期的に使用する予定はなかったのですが、個人的には希望するサービスを受けれなかったため、予定よりも早く解約することに。

今回は、実際にインターネット経由で契約し、解約に至ったまでの経緯を紹介します。

縛りなしWi-Fiの契約にあたって事前にインターネットで調べましたが、あまり情報が上がってこなかったので、縛りなしWi-Fiの契約に迷っている方や口コミ、レビュー情報を探している方の参考になれば幸いです。

なぜ縛りなしWi-Fiを選んだのか

これまで自宅のインターネット回線としてWiMAXを2年間使っていました。

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WiMAXを使用していた理由は、3つあります。

  1. 自宅に固定回線が引けない
  2. 3日で10GBのデータ容量が使える
  3. 回線速度もまずまず速い

WiMAXの契約途中で、京都に引っ越ししましたが、2年間の契約期間が残っていたので固定回線は使用せずにそのままWiMAXを継続して使ってました。

そして、2年の契約期間が終わり、自宅の固定回線として新たにエキサイトMEC光を契約することにしたのです。

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しかし、エキサイトMEC光の契約を申し込んだのが繁忙期の4月。

インターネット回線の開通まで1ヶ月以上掛かることがわかり、急遽短期間だけ使えるモバイル回線を探し、初期費用や解約費用も掛からない縛りなしWi-Fiにたどり着いたのです。

縛りなしWi-Fiの契約方法

縛りなしWi-Fiはインターネット経由でしか契約できません。縛りないWi-Fi申し込み

必要事項を入力すると、自動送信メールが送られてきます。

僕の場合は、端末の発送手配が出来た時点で、もう一度メールが送られてきました。

ちなみに、申し込みから端末の発送までは、結構間隔が空いていても対応してくれるようです。

僕は5月6日を使用開始日として4月16日に申し込みました。

5月分は日割り計算、6月以降は月額3,300円+税の料金で使うことができます。

MEMO

以前は13ヶ月目以降は2,800円+税に割引されるプランでしたが、おそらく2019年5月より永年3,300円のプランに変更となったようです。

縛りなしWi-Fiで届いた端末は?

5月6日が使用開始日でしたが、実際に端末が発送されたのは5月3日、到着は5月5日にレターパックライトでポスト投函されていました。

MEMO

実は、これまでWiMAX回線で安定して使用できていたので、WiMAX端末を希望する旨を申し込み時にお願いしたのですが、希望を受け入れてはもらえませんでした。

届いた端末は、Softbankの“Pocket WiFi 601ZT”というモバイルWi-Fiルーターでした。

縛りなしWi-Fi到着

中にはUSBケーブル(ACアダプタはありません)と簡易的な説明書が一緒に入っています。

縛りなしWi-Fiの口コミ、レビュー

実際に使ってみて気になった点が3つあります。

  1. 問い合わせのレスポンスがないor遅い
  2. 電波状況が悪くても端末や回線の指定ができない
  3. バッテリーの減りが早い

1.問い合わせのレスポンスがないor遅い

縛りなしWi-Fiコールセンター

実は、縛りなしWi-Fiも4月に契約が集中していたため、申し込んでからの端末発送が遅れている状況でした。

なので、契約前にどのくらい納期が遅れるのか問い合わせを送りましたが、残念ながら1週間経っても連絡は返ってこなかったのです。

時間もなかったので仕方なく、そのまま申し込みを行いましたが、その後も問い合わせに関して返事の連絡は来ませんでした。

よって、サポートなどを含めた会社としての対応は、全く期待できるものではないと言えるかと思います。

2.電波状況が悪くても端末や回線の指定ができない

Softbank回線は田舎や山に囲まれた場所、トンネル、地下において電波が弱いことを知っていたので、今回WiMAX回線の端末を希望する旨を申し込み時に伝えていました。

申し込みを4月16日に行いましたが、WiMAX回線の用意ができないと5月1日に回答がありました。

返事が遅い上に希望にこたえられないというのは残念でなりません。

よって、公式HPには電波の都合で回線を指定できると書いてあったのですが、実際は端末が到着してからでないと交換には応じてくれないので、注意が必要です。[その際の送料は自己負担となります]

3.バッテリーの減りが早い

縛りなしWi-Fiバッテリー

送られてくる端末は新品ではないため、長時間使用するとバッテリーがすぐになくなってしまいます。

今回僕が使った“Pocket WiFi 601ZT”は連続使用時間が10時間あるはずなのですが、実際は5-6時間しかバッテリーが持ちませんでした。

よって、端末にもよりますが、かなり古いWi-Fiルーターが送られてくる可能性もあり、3年縛りのプランはやめた方が良いかと思います。

縛りなしWi-Fiの解約方法

以上、簡単ではありましたが、縛りなしWi-Fiを実際に使ってみた感想をレビューしてみました。

最後に縛りなしWi-Fiの解約方法を紹介します。

今回、Softbank回線では、電波が悪く使えないケースが何度もあったので、予定より早めに解約することになったのです。

注意

縛りなしとありますが、最低使用期間が1ヶ月あり、解約申し込みの翌月末までは使用しなければなりません。

僕は、5月6日より使用開始、5月23日に解約の申し込みを行い6月末までの使用となりました。

縛りなしWi-Fiの解約方法は、公式ページの問い合わせフォームから行います。

お問い合わせボタンから、“お問い合わせカテゴリ”で“解約”を選び送信します。

縛りなしWi-Fi解約方法問い合わせ

僕の場合は、翌日にメールが届き、7月5日までに縛りなしWi-Fiの会社まで端末送る旨の内容でした。

縛りなしWi-Fi返却先住所

〒143-0026 東京都大田区西馬込1丁目22-19

株式会社クーペックス内 縛りなしWiFi 宛

TEL:0800-600-0209

レターパックライトで送られてきたので、7月に入った時点でレターパックライトで送り返す予定です。

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