間取り作成はマイホームデザイナーより無料のマイホームクラウドがおすすめ

間取り図マイホームクラウドで作成

注文住宅を建てるにあたって間取りの作成って様々ですよね?自分で考えたり、ハウスメーカーの営業さんが考えてくれたり、設計士さんを交えて意見を汲み取ってもらったり・・・

今回僕たちが家を建てるにあたって、マイホームクラウドという無料のWEBアプリを使って間取りを作成しました(実際は僕が勝手に見つけてきただけですが(;^ω^))

参考 マイホームクラウドトップページマイホームクラウド

有料のマイホームデザイナーを勧めているブログもありましたが、無料のマイホームクラウドの機能で十分過ぎると思いました!

今回は、マイホームクラウドでどのような間取りを作成できるのか?実際に作成してみた間取りを公開して紹介します。

マイホームクラウドを使うきっかけ

家の間取りを考えるにあたって、ある程度こだわりたい部分ってありますよね?

さとの家づくりのときもありました。

間取りでのこだわり
  • 廊下をなるべく少なく

  • リビング階段部分を吹き抜け

  • 広めのLDK

  • 子供部屋の仕切り

手書きでもある程度イメージは伝わりますが、家具・家電の大きさや収納の広さって平面図で書くとどうもイメージしづらいなぁと。。。

何か簡単に間取りを作成できるソフトがないかなぁとGoogle先生に聞いてみると、マイホームクラウドという無料のWEBアプリに辿り着いたのです。

実際にマイホームクラウドを使ってみた感想を一言で表すと、

  • 無料
  • 外観イメージだけでなく内観イメージも確認できる
  • 部屋の寸法や延床面積などの計算も可能

さと

延床面積がわかるから建物の金額がわかり、外観・内観のイメージもついて良かったよー

マイホームクラウドの無料プランを使ってみた感想・口コミ情報

さてさて、百聞は一見に如かず。

まずは、実際に僕が作成した間取り・外観・内観をご確認ください。

マイホームクラウドで作成外観パース

外観パース

マイホームクラウドで作成内観パース

内観パース

間取り図マイホームクラウドで作成

間取り図

いかがでしょうか?

さと

これらが無料で作成できるなんて、使って損はないですよね

ちなみに僕はマイホームクラウドの回し者ではなく、本当にオススメできると思ったのでオススメしているだけです。

世の中には、有料の間取り作成ソフトも出回ってますので、これ以上を求める方は購入してみても良いかと思います。

それでは、マイホームクラウドの間取り作成でより細かい部分も紹介しておきますね。

①部屋の大きさを細かく調整できる

僕は全く専門外ですが、間取りを作成する場合の長さの単位として910mmという尺モジュールが一般的に使用されるようです。僕たちが回ったハウスメーカーでもらった図面も910mmの尺モジュールが使用されていました。

尺モジュール

マイホームクラウドでは、910mmの1/2-1/8で部屋の大きさを変更できることから、収納や押し入れなどのスペースを細かく指定することができます。

②家具・家電の大きさを指定できる

新居へ家具や家電は持っていく予定でしょうか?僕はなるべく初期費用を抑えたいので、使えるものはそのまま使い続けようと思っています。

具体的には、

冷蔵庫・エアコン・テレビ・ダイニングテーブル・リビングテーブル・洗濯機・食器棚・ソファー・布団など

でしょうか?

それぞれの家具・家電の配置はもちろんのこと、実際の大きさを入力して配置し内観イメージを見ることができます。

ダイニングテーブル大きさ指定マイホームクラウド

例えばこの場合、ダイニングテーブルの長さを1800mm、幅を900mmに指定しています。

駐車場を作る場合は、車の大きさも変更することができます。

現在の車の大きさや将来の車の大きさ、台数を考えて、駐車スペースを確保することが可能となります。

駐車場スペース間取り

③建具も指定できる

建具類も種類は豊富ではないですが、選ぶことができます。

変更できて良かったのは、腰壁やFIX窓。

FIX窓腰壁マイホームクラウド

吹き抜け部分のイメージがしやすくなりました(^^♪

④間取りを作成し設計士さんに相談できる

部屋の大きさを調整、家具・家電を配置し、建具を決めると、最終的には外観パースや内観パースを確認してイメージすることができます。

間取り例

こちらは、途中段階の図面案です。

構造計算など細かいところはできませんが、専門知識が必要なくても設計士さんが提案してくれる図面とそん色ないと思いませんか?

別の図面を最初にパースで紹介しましたが、実際の家事の動線が悪くないかなどの確認もイメージしやすかったですよ(^^♪

補足:マイホームクラウドでできなかったこと

マイホームクラウドで残念ながらできなかったこともあったので分かる範囲で紹介しておきます。(使い方等読まずに間取りを作成したので、もしかしたらやり方によってはできるかもしれませんので悪しからず)

床や壁紙、屋根の色の選択肢が少ない

➡内観・外観パースともに同系色が多く、色の選択肢が少ないかなと思いました

家具・家電の色を変えることができない(種類をいくつか選ぶことはできます)

➡例えばキッチン。僕たちはL型で検討していますが、吊り棚を無くしたりキッチンの扉や天板の色を変えることはできませんでした。

窓や扉の選択肢が少ない

➡大きさの指定はできますが、上げ下げ窓やすりガラス、階段下収納の扉は形状がおかしくなりました

壁や梁の部分の調整ができない

➡リビング階段の手すり、吹き抜け部分の梁などが少しおかしくなりました

マイホームクラウドを使ってみた感想まとめ

マイホームクラウドを実際に使ってみた感想ですが、まずは使ってみた方がいいと思います。

なんといっても無料!もしかしたら今後無料でできる範囲が減ってしまうかもしれませんが(;^ω^)

マイホームクラウドで納得できなければ、有料のマイホームデザイナーなどを購入すれば良いのではないでしょうか?

マイホームクラウド、個人的には超オススメのWEBアプリですよ( ..)φメモメモ

参考 マイホームクラウドトップページマイホームクラウド

今回の家づくりについてまとめ記事作成しました!

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