【実録】工務店と契約1ヶ月間で起きたトラブルをまとめてみた

工務店トラブル

前回は、ローコスト住宅のレオハウスさんと契約するか?地元工務店の高栄建設さんと契約するか?について、それぞれの条件や見積もりの内容を紹介しました。

2つに絞って検討した結果、契約後のやり取りを工務店のある兵庫から京都の自宅アパートまで何度も来てくれること、および金額面でのメリットから高栄建設さんでお世話になることになりました。

賃貸b注文住宅を地場の工務店で契約!ローコスト住宅との比較と選んだ理由

そして、工務店との契約から1ヶ月が経ちましたが、懸念していたトラブルもあり、順調とは言えない家づくりが現在進行中です(*´Д`)

今回はそのトラブルを紹介しつつ、間取り作成においていかに設計士=建築士さんが大事かについてお話できたらなと思います。

工務店と契約から間取り決定までの大まかな流れ

まずは、ここ1ヶ月の流れを紹介しますね。

12月上旬
土地契約

仲介会社の神戸不動産リアルティにて契約

12月中旬
建築士さんと間取り1回目打ち合わせ

担当の一級建築士さんと初顔合わせ、京都まで来てくださり間取りのイメージ・要望をお伝え

12月下旬
高栄建設さんと契約

神戸不動産リアルティさんが京都まで来てくださり建物の請負契約

年末
建築士さんと間取り2回目打ち合わせ

神戸不動産リアルティにて2回目の間取り打ち合わせ

1月上旬
間取り修正案受け取り

年末に打ち合わせした際の間取りをメールで頂き、細かい部分を修正依頼

1月中旬
構造計算により間取り修正依頼

耐震等級、および3階建てに必要な構造計算により間取りの修正が必須に

メールにてやり取り

1月下旬
高栄建設さんと1回目打ち合わせ

高栄建設にて1回目の打ち合わせ。外壁や内装の希望をすり合わせ。標準仕様の確認

1月末
間取り完成

構造計算後の間取りを修正、間取り完成

メールにてやり取り

・・・

今ここの段階でブログ書いてます。

それでは実際にあったトラブルの詳細をお伝えしますね。

実際にあったトラブルと対策

まだまだ家づくりは始まったばかりですが、本当に大丈夫かなということが既に結構ありました。

僕たちにも原因があるとは思いますが、気になったことを箇条書きにしてみます。

工務店・建築士さんとのトラブル例

建築士さん)間取り1回目の打ち合わせ後の連絡がない

➡もともとは間取り1回目打ち合わせの翌日に間取り案を送るという約束でした。しかし、連絡もなく1週間以上が経過。高栄建設さんからは、間取りが決まらないと見積もりが出せないと言われていたので、こちらから建築士さんに連絡。その日の深夜に間取りを作成し、送ってくれました。

 

建築士さん)メールを送っても内容を見ていない

➡2回目の打ち合わせ前に事前に確認したい項目をメールしたのですが、打ち合わせ当日全く話が噛み合わない・・・僕が送ったメールを見ていないことが発覚しました。

 

高栄建設さん)見積もりを貰えない

➡間取りを決めるにも、キッチンの型(アイランド型 or L型)が決まらないと窓や壁などが決めれないですよね。しかし、予算の問題もあるので、キッチンの値段がわからないとどちらのタイプにするか決めるのが難しかったんです。それなのに、高栄建設さんは間取りが決まらないと見積もりを出せないの一点張り。

さて、困りました(;^ω^)

仕方なくL型で話を進めることにしましたが、希望のキッチンは90万円弱-110万円弱のプラス料金ということを初回の打ち合わせで初めて知らされました。

 

➡思ってた以上にキッチンの値段が高かったので、追加で2つショールームを回って見積もりをもらうことにしました。ショールームの担当者は翌日には高栄建設さんに見積もりを送るとのことでしたが高栄建設さんからは連絡がなし。もうすぐ3週間が経ちますが、工務店のスピード感はこんなもんなんでしょうか・・・

 

追記

1ヶ月以上経ちましたが、何度連絡しても見積もりを頂けなかったので、諦めました(;^ω^)気長に待つことにします。。。

 

建築士さん)情報の共有ができていない

➡間取りを決めれば見積もりが貰えると聞いてたので、てっきり間取りの情報は共有されていると思っていたのですが、建築士さんから高栄建設さんへの連絡ができていなかったことが発覚しました。こちらから現状を話して、仲介会社さんが聞いてくれたから良かったものの、どうなっていたことやら。

 

建築士さん)提案力がない

➡間取りの大まかな希望はマイホームクラウドを使って伝えましたが、あくまでも僕たちは素人です。建築確認申請の時点で必要なニッチ、階段下収納、床下収納、下地壁の必要性・・・すべて提案がなくこちらが気づいて聞かなければ間取りに組み込まれないところでした。

 

➡3階建ての構造計算をしたのちに、リビングに2重壁が2枚必要と言われてしまいました。構造のことはわからないので、どういった間取りなら上手く2重壁を生かすことができるか提案が欲しかったのですが、収納を作った方が良いという助言は頂いたものの、具体的な間取りの提案はありませんでした。

 

高栄建設さん)直接連絡が取れない

➡高栄建設さんと1回目の打ち合わせ以降は直接連絡が取れるものと思っていたのですが、仲介会社を通して連絡してほしいと言われました。この業界は休みの日も異なるので、わざわざ間を通すと時間も掛かるし不正確にもなるしでメリットないと思うんですけどね。

 

いかがでしょうか?

1ヶ月ちょっとの期間で結構な数のトラブルというか想定外の出来事ではないでしょうか?

何か社会人として大丈夫なのかなといったことが多い気もしますが。

正直言うとウチの嫁さんは何度もキレていて「建築士を変えろ!」だ「もう契約を解約する!」とまで言ったこともありました(;^ω^)

人生で一番大きな買い物なので、ここまで工務店と契約することで残念な気持ちになるとは思いませんでしたね。

建築士さん・工務店とトラブルにならないための対策

一番のトラブルは紹介された建築士さんとの相性でしたね。

メールを見ない、約束の期限を過ぎるのに連絡がないと言うだけで社会人として論外かなと思います。

建築士さんを変えてほしいと話をしたこともあったんですが、費用を抑えるなら変えない方が良いと言われました。

安かろう悪かろうということでしょうか(;^ω^)

あとは、実態の見えない工務店:高栄建設さん。

小さい工務店ということは分かっているつもりですが、2週間も連絡がないと困りますよね。せっかく注文住宅を建てるのなら、一緒にいい家を建てましょう!という気持ちが欲しいなと思いました。

さと

工務店であろうが、ハウスメーカーであろうが間取りを決める際の担当者(建築士)さんとの相性は大丈夫か事前に確かめた方が良いでしょう!

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