【注文住宅打ち合わせ】建具・床フローリングはパナソニックのベリティスに決定

パナソニック建具床フローリングベリティス

さと

こんにちは、さとです(^^)/

今回は注文住宅の建具選びについて解説します。

初めてこのブログを見る方もいるかと思うので、最初に簡単に紹介だけ☆

管理人さとは、大手ハウスメーカーではなく、地場工務店で新築注文住宅を建てることになりました。

ベストではなくベターな家

全ての仕様をグレードアップすれば、もちろん良い家ができますが、それでは予算がいくらあっても足りませんよね。

基本的な考えとして、我が家は“ベストではなくベターな家”を目指しています。

家は暮らしと共に変化するものなので、ベターな家で快適な暮らしができればと思っています。

この考えを前提に、建具・床フローリング選びでパナソニックのベリティスを選んだのか?その経緯をブログで紹介できればと思います。

建具・床フローリング選びで重視したこと

建具・床フローリング選びは、基本的には標準仕様の範囲内、吹き抜け部分の階段手すりのみオプションでアイアン手すりを考えていました。

さと

床材をこだわる人が多いですが、ウチは標準仕様の予定です

さとたち夫婦の場合は、建具・床材にコストはそこまで掛けたくなかったため、標準仕様の範囲内で選びました。

床材にコストはそこまで掛けたくない

そもそも家作りのコンセプトを“ベストではなくベターな家”にした理由は、将来的な価値はほぼ0円になる建物に多大なお金をかけるべきではないと思ったからです。

地場工務店でコスパ良く建てるには、標準仕様の範囲からなるべく離れないことが重要ですからね!

奥さんもここらへんの価値観に対して共感してくれているので、とても助かっています。

床フローリングについては、小さい子どもがいるため、遅かれ早かれ傷だらけになるのかなと思ってることもあって、標準仕様の範囲内で選ぶことにしました。

標準仕様で選べる建具・床フローリングの内容は?

注文住宅をお願いするハウスメーカーや工務店によって、標準仕様で取り扱いあるメーカーは異なるかと思います。

今回、僕たちがお願いした工務店さんからは、標準仕様がパナソニックのベリティスシリーズと言われました。

パナソニックのショールームでは、色の確認に伺いましたが、現物を見ておいてホント良かったです。

注意

工務店から提示されるサンプル板のみだと一部分だけなので、実際に建ててから「あれ?イメージと違う」ということにならないようにしましょう!

僕たちもサンプル板だけだと、ちょっと微妙な色かなと思ってた色が実物を見るとこれいいじゃん!って感じになりましたよ(^^♪

パナソニックの建具・床フローリング:ベリティス

建具・床フローリングの色は、パナソニックのサイトで全体イメージをつかみ、ショールームで現物を見て決めました。

パナソニックだけではないですが、家で手軽にカラーシミュレーションできるのは便利で良いですよね( ̄ー ̄)

参考 カラーコディネーションPanasonic公式サイト

例えば、実際に選んだカラーとシミュレーション画像はこんな感じです↓

パナソニック建具床フローリングシミュレーション画像

ベリティスシミュレーション画像

[パナソニック公式サイトより:https://sumai.panasonic.jp/coordination/]

ベリティス建具・床フローリングの色
 
収納建具 しっくいホワイト
システム収納 ウォールナット
ウォールナット
エイジドチェスナット
下駄箱 ウォールナット
廻り縁・幅木・窓枠 しっくいホワイト
階段踏板 ウォールナット
階段側板・踏込み板・幅木 しっくいホワイト
階段手すり オフブラック

カラーシミュレーションがあるとかなりイメージしやすいですよね!

実際のリビング空間が同じようになるのか楽しみです(^^♪

下駄箱はオプションで1600サイズに

玄関収納の下駄箱ですが、標準仕様はコの字型1200サイズのベリティス(コンポリア)でした。

1200サイズの商品説明には、靴の収納量は約37足とのことでした。

シューズクロークはないため、靴以外のものも収納するケースを考えてオプションで1600サイズ(約64足収納)に変更してもらいました。(+18,700円)

おそらくこちらのタイプを採用したのかと思います↓

吹き抜けの階段手すりはオプションで開放感ある手すりに

もともと吹き抜けプランを考えた際に、奥さんからアイアンの手すりを採用したいと言われ、20万円の予算を組んでいました。

あまりオプションを付けない我が家ですが、おそらく一番高額なオプションだったかと思います(;^ω^)

そして、いざ見積もり・・・

なんと、アイアン手すり310,035円とまさかの30万円超えでした(;´・ω・)

さと

アイアン手すりが30万円以上もするとは、同じような材質で安いところはないものか・・・

ということでたどり着いたのが、アイアン手すりではなく“パナソニックのアルミ手すり”です。

アイアン手すりよりもアルミ手すりの方が多少安価で購入できるみたいとネットの情報があり、見積もりをお願いしました。

パナソニックアルミ手すり

[パナソニック:https://sumai.panasonic.jp/interior/zosaku/staircase/

その結果・・・

アルミ手すり240,548円

さと

おー、こちらも思っていた以上に高い(;^ω^)

アルミ手すりにしても予算オーバーとなりましたが、この部分は奥さんが譲れない部分だったのでパナソニックのアルミ手すりを採用することになりました。

パナソニック ベリティスの建具・床フローリングまとめ

“ベストではなくベターな家”がコンセプトなので、床フローリング材は標準仕様、下駄箱・階段手すりのみオプションを付けることにしました。

予算の都合で、アイアン手すりは諦めましたが、アルミの手すりでもカッコ良くなるのか楽しみですね☆

それでは、実際に住んでみた際の建具・床フローリングWeb内覧会もこのブログで紹介する予定ですので、またお会いしましょう!

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